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化粧品 激安 AMDの新プラットフォーム「AM1」がデビュー、対応するAPUとマザーボードがそれぞれ発売された。APUの「Athlon」「Sempron」は既発売の「Kabini」がベースだが、ソケットは新型のSocket FS1bを採用。AシリーズのSocket FM2+などとの互換性はなく、利用には、新製品のAPUとマザーボードをセットで用意する必要がある。

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Athlon/Sempronは、長らくAMDのCPUで使われていたブランドであるが、新製品が出ておらず、店頭からは姿を消していた。今回、このAthlon/Sempronが、ローエンド向けAPUとして復活した形だ。発売されたのは以下の4モデル。Athlonは4コア、Sempronは4コア/2コア混在で、両ブランドにあまり明確な区別はないようだ。
Kabiniは元々ノートPC向けということもあり、TDPが25Wという省電力性が特徴。対応マザーボードは5,000円前後が主流となっており、非常に安く省電力プラットフォームを構築できるのが魅力だ。価格的にはBay Trail-D搭載マザーボードが対抗となるだろうが、Radeon R3搭載によるグラフィックス性能の高さがウリになりそうだ。
ただし、大きな問題が1つ。AM1ではCPUクーラーの固定方法がプッシュピン方式に変更された。このプッシュピンをまず、ヒートシンクの角にあるリングに通す必要があるのだが、これが異常に硬いのだ。自作PCに関してはベテラン揃いの店員達が、口を揃えて「かなり難しい」「初心者には勧めない」と言うのだから相当深刻な模様。
プッシュピンがリング部分に入りさえすれば、あとの作業はそう難しくはない。最初からヒートシンクにプッシュピンを取り付けておいてくれれば何の問題もないので、今後改善される可能性もあるものの、購入に際しては十分注意して欲しい。自信がなければ、ショップブランドのBTOモデルを選択するという手もある。
●AM1対応マザーが一挙に登場
○AM1対応マザーが一挙に登場
AM1版Athlon/Sempronの発売にあわせ、マザーボードのベンダー各社からは、対応製品が登場している。第1弾として発売されたのは、Mini-ITXが4モデル、マイクロATXが3モデルの計7モデル。
従来の製品と大きく違うのは、AM1のマザーボードには、チップセットが搭載されていないということ。チップセット側の機能は、Athlon/SempronのSoCに内蔵されているため、基板の実装はかなりシンプルになった。従来は、搭載チップセットが機能を見る指標の1つになっていたが、考え方をちょっと変える必要がありそうだ。
3モデルを投入してきたのがASRock。その中でも、特にユニークなのはMini-ITXマザーボードの「AM1H-ITX」だ。ATX電源/DC入力に両対応するという変わり種で、最初は手持ちのATX電源を使っておいて、後でACアダプタ化するような使い方も可能だ。価格は8,000円前後。オリオスペックではACアダプタ(65W)とのセット販売も実施中だ(10,800円)。
AM1版Athlon/SempronはSATA 6Gb/sを2ポートしかサポートしていないのだが、このAM1H-ITXと、同じくMini-ITXの「AM1B-ITX」は、別途ASMedia製のSATAコントローラ「ASM1061」を搭載しており、独自に4ポートに拡張した。HDDを多めに使いたい人には良い選択肢となるだろう。AM1B-ITXの価格は5,500円前後。
ASUSの「AM1I-A」は、Mini-ITXながら、USBポートを6つ(3.0×2+2.0×4)も搭載するのが特徴。価格は5,000円前後だ。MSIの「AM1I」もMini-ITXマザーボードで、こちらの価格は4,500円前後。Mini PCI Expressを備えているのがポイントだ。
マイクロATXモデルは、ASRock、ASUS、GIGABYTEの3社が発売。基本的な機能としてはMini-ITXモデルと大差ないものの、拡張スロットが増えているので、そのあたりが選択のポイントになるだろう。ASRockの「AM1B-M」は4,500円前後、ASUSの「AM1M-A」は5,500円前後、GIGABYTEの「GA-AM1M-S2H」は5,000円前後だ。
●PCI Express版の超高速SSD
○PCI Express版の超高速SSD
Plextorの「M6e」は、PCI Express接続タイプの高速なSSD。Marvell製の「88SS9183」コントローラと、東芝製のToggle NANDフラッシュを採用したもので、プロゲーマー用に最適化されているという。インタフェースはPCI Express x2。入荷したのは容量512GBの「PX-AG512M6e」で、価格は71,500円~72,500円前後だ。
○ADATAからもMarvell採用SSD
ADATAの「SP920」は、2.5インチSSDの最新モデル。従来モデル「SP900」はSandForce製コントローラを搭載していたが、新モデルではMarvell製に変更されている。厚さは7mmで、9.5mm厚への変換スペーサのほか、3.5インチ変換ブラケットも付属する。価格は、128GBモデルが10,000円前後、256GBモデルが17,000円~18,000円前後。
●殻割りCPUをダイレクトに冷却
○またまた新興メーカーが日本上陸
台湾RAIJINTEKより、CPUクーラー2モデルとケースファン1モデルが新発売。ちょっと聞き慣れない名前だが、RAIJINTEKは2013年に設立されたばかりの新興メーカーである。国内代理店のアイティーシーによると、今後、PCケースや電源ユニットなども発売される予定だとか。同社のWEBサイトはコチラ。
「PALLAS」は、高さ68mmというロープロファイルのトップフロー型CPUクーラー。14cm径の薄型ファンを搭載しており、回転数は650~1,400rpm、ノイズレベルは28dBA(最大)だ。価格は5,500円前後。「THEMIS」は、ヒートパイプ直付けタイプのサイドフロー型CPUクーラーで、12cmファンを搭載している。価格は3,000円前後。
「Aeolus α」は14cm径の薄型PWMファン(穴位置は12cmファン互換)。スペックから見ると、PALLAS搭載ファンと同一のようだが、3種類のカラーバリエーションが用意されている。価格は2,000円前後。
○殻割りCPUをダイレクトに冷却
EKWBから、いわゆる"殻割り"を施したCPU向けというニッチなマウント金具が登場。Intel向けの「EK-Supremacy PreciseMount Add-on Naked Ivy」と、AMD向けの「EK-Supremacy PreciseMount Add-on Naked APU」があり、EKWB製の水冷ブロックが取り付けられるようになる。オリオスペックでの価格は658円。
(大塚実)


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