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シャネル ファンデーション 「病人に見えない!」──記者会見場に現われた理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダー(30)の顔を見た本誌カメラマンは、思わずこう呟いた。4月9日、小保方氏はSTAP細胞の論文不正に関して会見を開いたが、「入院した」と発表されていただけに会見の開催さえも危ぶまれていた。
そんな中、病人とは思えないほどの血色の良さとバッチリメイクで現われたのである。出席した記者が話す。
「紺のワンピースは母親が会見のために新調したそうですが、意外にも透け感のある素材でドッキリした。ヘアメイクはホテルの美容院でセット。化粧のりも良く、“やっぱりカワイイよ、オボちゃん”と呟くおじさんカメラマンも少なくなかった」
一方で会見の裏では厳戒態勢が敷かれていた。記者が続ける。
「一番良いポジションに無人のビデオカメラが置かれていたのですが、別室で医師が映像をチェック。彼女の顔色が悪くなったらドクターストップを告げるためのものだったのです」
2時間半という長丁場の会見を乗り切った小保方氏だが、流した大粒の涙は本物なのか。
撮影■藤岡雅樹
※週刊ポスト2014年4月25日号


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