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lv 財布 【勝者のワザ】日本女子ツアーに、またニューヒロインが加わった。アクサレディス最終日、最終18番のチップインイーグルで藤田幸希を逆転して初優勝を果たした渡辺彩香だ。
20歳の若さ、172センチの長身。大きなスイングアークからドライバー飛距離270ヤードを打ち出す。ほとんどの選手がレイアップからの3打目勝負にする18番パー5でも第2打の残り213ヤードを3番アイアンで攻めた。
グリーン右サイドの池を警戒しつつのショットは、左サイドにはずしたが、ボールはピンのほぼ真横。距離的には十分に届いていた。そして、ここからのアプローチショットをカップインさせてクラブを高々と突き上げた。
長身で、腕も長い。大きなスイングアークを描く身体的条件は整っている。まさに大型プレーヤーである。
静岡・熱海市立小嵐中学3年生のとき日本ジュニアゴルフ選手権12-15歳の部で初出場、初優勝を遂げて注目され、新幹線通学した埼玉栄高時代はナショナルチームにも選ばれていた。プロ入りは、比嘉真美子らと同期になる。ツアー2年目での初優勝であった。
大きなスイングアークを描く。それは、飛ばしの大きな要素だ。渡辺は、長い腕を目いっぱい生かして、それを実践している。
実は、誰でも自分なりの最大スイングアークを作ることができる。アマチュアゴルファーに多く見られる弱点として、トップスイングで左ヒジが折れ曲がってしまうことがある。これが、スイングアークを小さくし、飛距離を伸ばせない一大原因になっている。
渡辺のように、トップスイングで左腕をしっかりと伸ばせれば、それだけスイングアークは大きくなり、クラブヘッドを十分に加速させられる。と、ここで落とし穴が待ち受けている。左腕を懸命に伸ばそうとすると、スウェーしてしまうゴルファーが多いのだ。
左腕だけを意識しても、なかなかうまくいかない。カギは、右腕にある。左腕が曲がっているゴルファーには、共通点がある。それは、右ヒジが深くたたまれ過ぎていること。さあ、カギになる右腕をどう使えばいいのか。
左肩、左腕、クラブを一体化させてテークバックする。そこから右腕をたたむのではなく、逆に伸ばしていくようにすると、左腕が引っ張られ、左肩も大きくターンしていく。
ここでも勘違いしやすい動きがある。右腕を伸ばすというと、アドレスから右腕を伸ばしてしまいそうだ。アドレスでの右ヒジは軽く曲がり、腕にゆとりがある状態でなければならない。
そして、テークバックからトップスイングへ、その右腕の形をキープしたまま左サイドを引っ張るようにするのが正解だ。
こうすると、右足に重心が移動して、ダイナミックなトップスイングが出来上がる。アマチュアでもできる一番効果的な飛距離アップ法といえる。
■渡辺彩香(わたなべ・あやか) 1993年9月19日生まれ、静岡県熱海市出身。10歳でゴルフを始める。2008年日本ジュニア(女子12~14歳の部)優勝。埼玉栄高で、11年全国高校選手権団体優勝。12年プロテストを一発合格。13年賞金ランク46位でルーキーながら初シード権を獲得。強みは「ドライバーショットの飛び」。172センチ、65キロ。


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