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財布 激安 巨人が変だ。13日の阪神戦(甲子園)は、延長10回に3番手の山口鉄也(30)が粘りきれず1―2でサヨナラ負け。今季初の同一カード3連敗で3位に転落した。先発の大竹寛(30)は7回1失点と好投したが、打線が5安打1得点と連日の貧打ぶり。それでも野手陣はまだまだのんびりムードだが、投手陣は早くもピリピリ模様。シーズン序盤とはいえ、投打に気になる温度差が生じている。
競った試合に強いのが巨人のはずだった。7回1失点の大竹を筆頭にマシソン、山口と我慢の投球を続けたが、自慢の打線が援護できない。結局は延長10回、イニングをまたいで奮投した山口が、二死満塁で関本にサヨナラ適時打を許した。
まさかの3タテを食らった原監督は顔を曇らせ「接戦をものにできていない。ここぞの場面で得点を取る執念、それが課題」と3試合でわずか2得点に終わった打線に奮起を促した。それでも最後は「まあ、早めの段階で課題が見えたことはいい」と語るなど、動じる様子は見られなかった。
3試合を通じてオーダーが不動だったことも、指揮官の余裕を証明している。次カードのヤクルト戦では多少手を加える可能性もあるが、川相ヘッドコーチも「(阪神投手陣は)開幕のときより状態が良かった。今回はウチがそれに対応しきれなかったということ」と淡々としたもの。主力野手も「負けたといっても144分の3ですよ。シーズンは始まったばかりじゃないですか。心配しなくても、みんなそのうち打ち始めますよ」とサラリとしたもので、中には「僕らドーム育ちなんで、寒いのが苦手なんです」という声もあった。
一方、のんきな野手陣とは対照的に投手陣はピリピリだ。試合後に報道陣に囲まれた川口投手総合コーチは「こういう試合のときは、オレじゃないだろ?」といら立ちを隠せなかった。杉内、内海の左腕2本柱にいまだ勝ち星がなく、大竹も3試合で1勝止まり。主軸の調子が上がってこない上、真面目な選手が多い投手陣は全体が暗いムードに包まれている。
この日は大竹の後を受けたマシソンと山口が踏ん張りきれなかったが、川口コーチは「悪くはないんだよ」と2人をかばった。投手陣からは「打線に頑張ってもらって、早く全員が気持ちよく投げられる状況を作ってもらいたいんだけど…」との本音も漏れる。
負けが続いても野手陣が余裕なのは、長いシーズンの勝ち方を知っているからこそ。一方の投手陣としては、それを頭では分かっていても、波に乗るために結果が早く欲しいもの。今はまだ“温度差”程度だが、野手陣がのんびり構えすぎていると、いずれチームは投打で分裂しかねない。


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