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ヴェルニ 財布 中山の土曜メーンは、中山グランドジャンプ(J・GI、障害芝4250メートル)だ。同じ大障害コースを使用するが、最後はバンケットの昇降ではなく外回りコースを走るスタミナ勝負。今年は外国からの参戦がなく、登録頭数も11頭と少ないが、好調な馬がそろい、春の障害チャンプを決めるにふさわしい好メンバーが集結した。
昨年暮れのJ・GI中山大障害を制したアポロマーベリック(美浦・堀井雅広厩舎、牡5歳)は、今年初戦のペガサスジャンプSで、今回と同じ63キロを背負って完勝した。中山コースは4戦3勝と自信を持てる戦績で、叩いた上積みは大きい。J・GI連覇へ向けて視界良好だ。
オースミムーン(栗東・小野幸治厩舎、牡5歳)は、障害転向後8戦連続で連対中。センスが良く、5つの競馬場で好結果を出してきた。前走の最後が失速気味だったことや、初の中山コースという点は気がかりだが、ひと叩きされたことで好勝負が見込める。
アドマイヤトライ(栗東・橋田満厩舎、牡5歳)は障害転向初戦を快勝し、昇級後もオープン2着、J・GIIで3着。障害馬としての将来性は高く、相手なりに走れるのがセールスポイントだ。主戦・北沢伸也騎手が負傷で乗れないのは痛いところだが、未知の魅力があるのはこの馬だろう。
メイショウヨウドウ(栗東・池添兼雄厩舎、セン6歳)はオープン、重賞での経験が豊富。ただ、中山では9着、4着と結果が出ていない。“3度目の正直”でどこまで変わってくるかだろう。
シャイニーブラック(美浦・伊藤伸一厩舎、セン7歳)も、オープン実績は十分。中山では勝ち星こそないが、4、5、2着と堅実だ。前走もラストよく伸びてアポロマーベリックに食い下がったようにスタミナ豊富で、サバイバルレースになれば大きく浮上する。
メイショウブシドウ(栗東・角居勝彦厩舎、牡5歳)は、イルミネーションジャンプS1着、中山大障害3着とコース適性は高い。年明けから平地のレースを2度叩いて体調面も万全だ。手の合う高田潤騎手とのコンビで、重賞初Vがビッグタイトルになる可能性も十分ある。
飛越巧者で落馬が一度もなく、スタミナも豊富なセイエイ(美浦・小桧山悟厩舎、牡6歳)は、他馬がバテるような展開になれば浮上の余地がありそうだ。


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