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ヴィトン 鞄 関西大学ラグビーの雄、同志社大。自由奔放なプレースタイルを武器に、昭和57~59年度には前人未到の大学選手権3連覇を果たすなど華々しい戦績を誇るが、近年は関西リーグでも優勝から遠ざかっている。チームの再建を託されるのは、昨季からチームを率いた山神孝志監督(47)。高校球児からラグビーに転じ、社会人のトップリーグ・クボタの監督も務めた“異色の指導者”の双肩に、覇権奪還への期待がかかる。(聞き手 内田透)
◆感性磨く指導でチーム力上昇 情熱が伝わる戦いにしたい。
--監督として2年目のシーズン。今月行われた7人制の「関西セブンズ」でスタートを切りました
山神 新チームの今季初の公式戦でしたが、優勝した社会人のホンダに予選で勝つことができ、学生にも自信になった。シーズンのスタートとしては上々だったと思います。
--昨季は、関西大学Aリーグで立命館大に次ぐ2位。前年出場を逃した全国大学選手権に進みましたが「関東の壁」にはばまれて準決勝進出を逃しました。振り返って手応えと課題は
山神 関西リーグの優勝争いは初戦の同志社と立命館の勝った方かなと意識していたんですが、昨年新たに取り組んだディフェンスやアタックのシステム変更を完全に具現化するのに時間がかかり、勝ちきれなかった。
大学選手権では、学生たちは「手の届かない相手ではない」と感じたと思うけれど、前年出ていないことで関東との差を肌で感じていなかったところが、少し得点差になって現れた。経験と、僕の力量が少し足りなかったのかな。ただ、新しい取り組みをやり、着実に伸びた。すごく手応えのあるシーズンでした。
--チーム力は上向いているのですね
山神 昨季は(下位カテゴリーの)大学ジュニアリーグでは、関西で8年ぶりに優勝しました。近年Aリーグで力を発揮している他大学も、強くなる前年ぐらいからジュニアで勝っている傾向がある。そういうことから見ても、チーム全体のレベルが上がっているし、下から押し上げる形になってきていると思います。
--今の同志社ラグビーのモットーは
山神 前任の宮本さん(勝文前監督)が「やって楽しい、見て楽しい、そして勝つ」と表現されましたが、今の学生の中にも、そのフレーズが残っている。自分たちがどうしたいのか、何を体現したいのかを、学生自身が考えるラグビーを目指しています。
1日0・001ずつの積み上げでも、1年たったら3割増になる。そういう気持ちで練習に取り組んでほしい。感じる力、感性を磨いてほしい。そういうところに、自分の指導の軸足があります。
--ラグビーファンの中では「関西は同志社が強くないと」という期待が大きい
山神 大学卒業後、関東で23年間暮らし、監督になるときに関西に戻ってきたのですが、電車に乗っていてもファンの方々、応援してくださる方から「勝ってくれ」と声をかけられることが多々あります。関東の大学ラグビーの指導者、協会関係者も「同志社が勝たないと盛り上がらない」と言ってくれる。同志社の伝統を感じますね。プレッシャーがないといえば嘘になりますが、何とかしたいという思い、情熱が伝わるような戦いにしていきたいです。


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