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ヴィトン マフラー 2年ぶりの大阪ダービー
超満員のスタジアム。ピンクと青黒が織りなす色のコントラスト。試合前の白熱した応援合戦。スタジアムを包むこの緊張感。やはり、大阪ダービーは格別だ。ライバル心丸出しのセレッソ大阪サポーターの応援も、ガンバ大阪のJ1復帰を祝しているように感じる。「ガンバ大阪がJ1に帰ってきた」私自身、この雰囲気を見て初めてガンバ大阪のJ1復帰を実感した。
新ダービー男の誕生
試合は序盤からJ1屈指の攻撃陣を擁するセレッソ大阪がガンバ大阪ゴールに襲いかかる。試合開始直後から柿谷、フォルラン、南野、山口らの波状攻撃。次々と枠内に放たれるシュートに、ガンバ大阪の守備陣は翻弄され続けた。そして、セレッソ大阪の時間帯に、フォルランに先制点を奪われる。完璧に崩された形での失点。今日もこのまま意気消沈し、負け戦になってしまうのか。
そんな雰囲気のチームを救ったのは、阿部浩之だった。左足から放たれたミドルシュートで同点ゴールを叩き込んだ。このゴールで沈んでいた空気を一蹴すると、後半序盤に今度は右足からのスーパーゴール。チェイスに来た相手を吹き飛ばしてのミドルシュートはガンバ大阪に新たなダービー男の誕生を告げた。
阿部は、私の母校である関西学院大学のサッカー部出身だ。面識はないが、二つ上の先輩にあたる。試合の度に学生新聞の紙面を騒がせていた為、よく覚えている。「サッカー部に凄い選手がいるらしい」という噂は体育会の中でも囁かれていた。2011年には関西学生リーグで19ゴールを挙げてチームを関西リーグ制覇に導き、得点王とMVPをW受賞した。その選手がガンバ大阪に入団すると聞いてから私はもう完全にファンになってしまっている。
最近はMFとして出場することが多いが、もともとは稀代の点取り屋だ。ガンバ大阪の救世主として、関西学院大学の誇りとして、これからもゴールを量産してほしい。
陽はまた昇る
試合はその後、フォルランのFKで追いつかれ、勝ち点3を掴むことはできなかった。しかし、サンフレッチェ広島戦以来の好ゲームを見せてくれた。ガンバ大阪はまだまだ沈んではいない。少しのきっかけで浮上していくことができるはずだ。サポーターが出した「陽はまた昇る。Rigin’GAMBA OSAKA」の文字通り、快進撃を見せてくれ。
文/G大阪サポレポ 荒木俊
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