ヴィトン マネークリップ


ヴィトン マネークリップ 鹿島にとっては今期絶好調のダヴィが欠場した初めての試合で、1トップの位置には予想通り赤崎が今季初スタメンとなりました。
昨年は鹿島の大迫、新潟は川又の2人がブレイクしてチームの中心となり相手ゴールを脅かす存在でしたが、冬の移籍市場で鹿島のチーム得点王・大迫がドイツへ渡ることが決定した時、昨季のダヴィの出来を考慮して、チームの危機を想像したサポーター、解説者は多かったと思います。
実際、練習試合では下部リーグのチーム相手に失点し、得点を獲れない試合もあり、そんな状況を見た上でのシーズン開幕前の優勝予想では鹿島の優勝を予想したサッカー解説者はほぼ見られず、サポーターとしても優勝を信じたい気持ちは強いものの現実的には難しいと予想していた方も多かったはず。
しかし、シーズンが開幕してからと言うもの、クリーンシートでの3連勝でスタートダッシュに成功! 2連敗もありましたがそこからまた3連勝とノリに乗った状態でした。
この好調鹿島の攻撃を牽引したのは、何と言ってもJ2で猛威をふるっていた時のダヴィが戻ってきたのが大きかったと思います。もちろん、92年組の台頭や、豊川君やカイオなどの若手、小笠原、曽ヶ端らのベテラン勢の活躍もありますが、体のキレ、ゴールへ向かう圧力、ペナルティエリア付近でのゴールの匂いを漂わせるポジショニング等、現時点でトップクラスのFWとして、ダヴィは君臨していると思います。
そのダヴィが欠場したこの試合はやはり、決定力を欠き、運悪く青木のオウンゴールが決勝点となり敗戦となってしまいました。もちろん、赤崎君も動き出しが早く、判断も早くてJ1の試合に慣れれば大きな戦力であることは間違いないと思います。サッカーでタラレバは禁物ですが、この試合もダヴィがいたらどうなっていたかと考えてしまいます。
鹿島にとって、FWの駒が少ない現状ではダヴィがいるのといないのでは、得点のチャンスを強引にでも作れるかどうかが変わってしまうことが垣間見えた試合だったと思います。
ただ、この試合で得点を上げた川又、オウンゴールを誘った鈴木も相手からすれば脅威なのですが、新潟の替えの効かない特別な選手は個人的にはレオ・シルバだと思います。
守備側が不利になっている局面での1対1を間合いだけで止め、サイドをえぐられればサイドバックと共にプレスを掛けてボールを奪い、チャンスとなればシュートも打つ。どこにでも顔を出し、ボールを奪い、攻撃の起点になれるこの選手は、新潟にとっての特別な選手では無いでしょうか?
今節は、レオ・シルバに攻撃を封じられた印象が強く、特別な選手の存在の有無が見えた気がしましたが、そんな事は言っていられません!
ワールドカップイヤーの今シーズンは去年までの雪辱を果たすべく、誰が出ても勝利を勝ち取る強いチームでなくてはなりません! 今節はそのためにも良い教訓となったかと思います!
チームが強くなるため、全選手が特別な存在になるため、鹿島サポーターは一丸となって選手に声を送り続けたいと思います!
文/鹿島サポレポ 梅澤英央
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