ヴィトン ポシェット


ヴィトン ポシェット 今節の浦和レッズはダービーマッチでした。
大宮アルディージャではなく、名古屋グランパスとの試合だったのですが。
なんのダービーかというと、
「鰻(うなぎ)」ダービー。
遠征の醍醐味の一つが、その土地のうまいものを食べ尽くすことなのは皆さんご承知の通りだと思います。
そして今節は、特徴的なグルメが満載の名古屋への遠征。
名古屋に数ある中でも「ひつまぶし」は全国に名をとどろかす超有名グルメですが、実は浦和の鰻もそれに匹敵するどころか、完全に勝る歴史を持つ名物なのです。
その証拠に浦和駅前には、故やなせたかし氏のキャラクターである「浦和うなこちゃん」の石像(コラム冒頭の写真)があるほどです。浦和の鰻の歴史を調べると、江戸時代まで遡り、鰻の蒲焼の発祥について諸説ある中の一つでもあるそう。
そして鰻は私の大好物。
これは食べ比べなければ、ということで鰻屋さんへ行ってきました。
うん、確かにうまい。
なるほど甲乙つけがたい味である。
一緒に参戦した友人とともに、無言で食べ続けました。
(ちなみに私は、2杯目の薬味で食べる味が一番好きです。)
浦和の鰻との食べ比べ勝負の結果はここでは書きませんが、十分に満足できる味でした。
ぜひ各Jリーグサポーターの皆さんも、浦和と名古屋の鰻を食べ比べてみてください。
(他にも浜松、柳川など各地の名物鰻を食べてきましたが、我がホームタウンにも旨い鰻あるよ!という方は、ご一報頂ければと思います。遠征にかこつけて食べ比べに行きます。もちろん、鰻以外の美味しい食べ物情報もお待ちしています。)
ここからはマジメにサッカーの話。
ということで、試合前に鰻で十分に精力をつけて臨んだ一戦は、浦和レッズの完璧なる勝利と言ってもいいのではないでしょうか。
試合開始から終了まで、浦和レッズペースで進んだ試合。
前半の早い時間帯にセットプレーから失点してしまいましたが、セットプレー以外からは名古屋にほぼチャンスを作らせず、自分たちはボールを回しているだけでなくしっかりとシュートまで持っていける。
チャンスを作りながら決めきることができないのは課題ですが、そこは個人の能力の問題になるので、選手たちに日々の精進を期待するしかありません。
名古屋について、怖いのはセットプレーとFW永井の前線からのプレスくらいでした。しかし同点で迎えた後半に暴走特急永井が自分のスピードを過信してか、イエローカード2枚目で退場。
そこから残り10分で落ち着いて攻められたことは、勝利できた要因のひとつだったと思います。
ただ、名古屋はオーソドックスな4-4-2のスタイルで、特に浦和対策をしてくるということもなく、コンパクトな陣形を保ちながら守るというプラン。
そういう相手を攻略するために作られたのがペトロヴィッチ監督のスタイルなので、この対戦は正直言うと、勝ってください、という組み合わせとも思いました。
厳しいようですが、タイトルを目指すならそれくらいの意識で臨んでもらいたい。
試合はサイドの攻防ではことごとく勝利し、中央からも崩せていけたので、名古屋の出来の悪さと、浦和の攻撃力の高さと両方がもたらした結果かなといった内容でした。
以上が簡単なマッチレポートです。
他にも、李・興梠・原口の新トライアングルについてや、原口の進化しているドリブル、これでまた那須兄貴に抱かれたいと騒ぎ出す人が増えたことなども書きたいのですが次回以降に持ち越しということにします。
浦和はこれでリーグ戦初の連勝となったわけですが、次節の相手、川崎フロンターレはこれまでの相手とは少し違う相手です。
大の苦手にしている相手。
川崎にはACLの移動による疲労というハンデがあるので、そこを利用してホームで今までの鬱憤を晴らしてもらいたいものです。
最後に、「なんでもかんでもダービーにするな」という意見の方もいると思いますが、今回は鰻ダービーという表現を用いさせていただきました。
では、ぜひとも浦和の鰻をよろしくお願いします。
We are REDS
文/浦和サポレポ 永島智貴
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(C)Goal.com


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