ヴィトン ベルト


ヴィトン ベルト 浮き彫りになった課題点
平日ナイター開催となった今節。後半途中からでも等々力に駆けつけようと仕事を終わらせ、移動しようとする時にはすでにキックオフの笛は鳴っていました。試合前に川崎のレナト、小林、大島がスターティングメンバーにいないというのは分かっていたので、これは牙を抜かれた虎ならぬ海豚(イルカ)だなと心の中で思いつつも海豚には牙はないなと自己矛盾を同時に感じながら等々力に移動しました。
等々力に着いて、「遅割」チケット(前半終了後から「当日券料金」を半額にし、仕事などでキックオフに“間に合わない”からと来場を見合わせていた方に、後半戦だけでも観戦していただこうということで企画した割引チケットです。仕事が忙しく、なかなかサッカー観戦ができない方も、ぜひこの機会に後半からの熱い戦いを見に、等々力へお越しください。-川崎フロンターレ公式HPから引用)があるので、それを購入するためメインゲートまで全速力で走っていると、他にも走っている仕事帰りのサラリーマンが他に何人もいました。
スーツ姿のマラソン大会を完走し、無事チケットを購入。スタジアムに足を踏み入れるとスタジアムは平日ナイターと思えないほどのぎっしり感。この光景にレイソルにない違和感をおぼえながら後半が開始。(中略)結果は引き分けでした。
大谷が試合後のtwitterで「今シーズンよくあるゲーム展開。相手に力があるのはわかっているが、様々な局面でもっと駆け引きをしていかなければいけない。ただ受けるだけでは厳しい。」とツィートしていましたが、前半は前からのプレスが効果的で、特にハン・グギョンが効いていましたね。同時に攻撃の展開は出来ていたのですが、中村憲剛のポジションが修正され、ボランチからより前でのプレーが増えて、いつもの流動的になった川崎にレイソルのラインが下がり前線との距離が離れ、ボールを奪ってから攻撃にスピード感が失われていきました。結果引き分けということでした。
サポーターを時間軸で考える大切さ
試合後、最寄りの武蔵小杉駅近くのPUBで川崎サポ-ターの友人と食事して、いろいろと感じる事があったので今回はその辺も書いていきたいと思います。川崎サポーターのイメージは、ファミリー層が多い、優しい、アットホームという印象ですが、やはりなんといっても試合運営・地域との連携が秀逸なのだなと感じました。今回利用した「遅割」をはじめ、スタジアムでのイベントの盛りあげ、地域との連携など川崎フロンターレを「知るきっかけ」「来るきっかけ」、そして仕掛けがたくさんあります。サポーターへの仕掛けカバレッジが圧倒的に広い。
知っている方も多いと思いますが、教育からのアプローチとして有名な「フロンターレ算数ドリル」、「大久保選手のシュートは時速○○キロですか?」とかめちゃくちゃ楽しいですよね。その他にも「かわさき応援バナナ」、普段口にする事が多い食材とコラボして生活の中にフロンターレがある環境を作っています。そしてそれらが、「かけ算」になっているのが面白くて、こども目線で追ってみると、学校でフロンターレに触れる機会があって、朝食やおやつにフロンターレがでてきて、試合当日のスタジアムではまるで夏のお祭りのような雰囲気なのです。こどもは楽しいし、楽しみにしている自分のこどもをみれば親も連れていきますよ。親からしてもそういうきっかけがあるからこそ子どもを誘えるし、出かけられるし、本当に素晴らしいなと改めて思いました。
結論、サポーターの接点をイベント(点)ではなくて、時間軸(フロー)でよく考えられていますよね。以前のコラムでも書きましたがサポーターをどの時間軸で捉えて企画できるかはとても大切だと思います。サポーターのLTV(ライフタイムバリュー)を捉えて、そこから逆算した投資をしっかり行えるか、ここの話が理解できるクラブの担当者はどれだけいるのでしょうか。レイソルについてもそうですが、Jリーグ全体でほんとはもっと取り組むべき何じゃないかな。すぐに変えられるわけではないですが、LTVをあげれば、2シーズン制にする必要ないはずです。
さて、次の試合はナビスコ杯大宮戦。そして週末の横浜Fマリノス戦。ナビスコ杯ではリーグ戦のお返しを、マリノスには昨年のナビスコ杯準決勝の再現を! いずれにせよ、Vitoria!!
文/柏サポレポ 高島祐亮
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(C)Goal.com


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